CFDの魅力は24時間取引が可能なこと、だからこそ携帯CFDトレード

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■CFD基礎知識
CFDは、Contract for Differenceの略で、「差金決済」取引を意味する金融商品です。
1つの口座で国内外の株式や、海外のETF銘柄、株価指数、株価指数先物等、 さまざま銘柄を証拠金で取引することが可能です。
日本を初め、北米やヨーロッパ市場、アジア、オセアニアなどを含む世界各国のグローバル市場の数千銘柄以上の幅広い商品を対象としています。
日本ではFXの方が知られていますが、FXもCFD取引の一部で、CFDの中で通貨取引に特化した金融商品とイメージするとわかりやすいかもしれません。
CFDもFX同様、レバレッジを用いた取引が可能な点も魅力の一つです。


CFDの歴史

CFDの歴史はそう古くはありません。

1990年代前半にロンドン。

その後、1997年の法改正によりアメリカで現在のCFD取引が開始されました。

元々は、プロ向けのサービスとして、一部のヘッジファンドや機関投資家を対象に提供されていました。

CFDを利用することで印紙税を払わなくてよいことが注目され、取引コストを意識する機関投資家の間で利用が広まったとされています。


個人投資家への提供が始まったのは2000年のロンドン市場です。

株式投資のオンライン化など当時のインターネットの普及も追い風となり、海外では投資ブームが起き、CFD取引も一般化していきました。

現在では、世界70ヶ国以上の投資家に取引され、発祥の地イギリスのロンドン市場で金融取引全体の約30%をオーストラリアでも約15%のシェアを誇る人気の金融商品となっています。

北米やオセアニアなど、FXでもお馴染みの経済国では、各国の証券や株価指数をオンライン売買できる環境もすでに整備されています。


日本では、2005年に初めて、ひまわり証券が個人投資家に向けたCFD取引の提供を開始しました。

日本を始めアジア諸国でのCFD取引はまだまだ普及しているとはいえませんが、今後、日本を中心に発展していくと見られています。

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