CFDの魅力は24時間取引が可能なこと、だからこそ携帯CFDトレード

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■CFD基礎知識
CFDは、Contract for Differenceの略で、「差金決済」取引を意味する金融商品です。
1つの口座で国内外の株式や、海外のETF銘柄、株価指数、株価指数先物等、 さまざま銘柄を証拠金で取引することが可能です。
日本を初め、北米やヨーロッパ市場、アジア、オセアニアなどを含む世界各国のグローバル市場の数千銘柄以上の幅広い商品を対象としています。
日本ではFXの方が知られていますが、FXもCFD取引の一部で、CFDの中で通貨取引に特化した金融商品とイメージするとわかりやすいかもしれません。
CFDもFX同様、レバレッジを用いた取引が可能な点も魅力の一つです。


レバレッジ商品の扱い方

CFDのレバレッジはFXと異なり倍率は自分で設定することができず、商品ごとにあらかじめ倍率が決められています。

*FXは、取引ごとに証券会社の設定範囲内で倍率をその都度設定することができます。

商品により最大100倍程度まで設定されていますが、レバレッジの倍率が高い商品はハイリターンが期待できる半面でリスクが高いので運用にはより注意が必要です。


損失を最小限に抑えるために、マージンコールやマージンカット、ストップロスなどのシステムを的確に利用しましょう。

マージンカットにより、万一証拠金がマイナスになってしまった場合には不足金を支払う必要があることも忘れてはいけません。

口座資金には余裕を持たせ、資金全体の証拠金の割合が高くなり過ぎないことも重要です。

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