CFDの魅力は24時間取引が可能なこと、だからこそ携帯CFDトレード

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■CFD基礎知識
CFDは、Contract for Differenceの略で、「差金決済」取引を意味する金融商品です。
1つの口座で国内外の株式や、海外のETF銘柄、株価指数、株価指数先物等、 さまざま銘柄を証拠金で取引することが可能です。
日本を初め、北米やヨーロッパ市場、アジア、オセアニアなどを含む世界各国のグローバル市場の数千銘柄以上の幅広い商品を対象としています。
日本ではFXの方が知られていますが、FXもCFD取引の一部で、CFDの中で通貨取引に特化した金融商品とイメージするとわかりやすいかもしれません。
CFDもFX同様、レバレッジを用いた取引が可能な点も魅力の一つです。


CFDのリスク

CFDは大きなリターンを得られる可能性がある魅力的な金融商品ですが、その半面でさまざまなリスクも考えれらます。

いかにリスク管理を行うかは、大きな損失を防ぐためにもとても重要です。

◆レバレッジ
レバレッジは、少ない資金で大きなリターンが生み出すメリットもある半面で、思わぬ相場の変動により、大きな損失を生んでしまうリスクがあります。

実際に保有している金額の中で売買を行う現物株取引では、手元にある金額以上の損失を出すことはありませんが、レバレッジをかけているCFD取引では、自己資金でまかないきれない損失を出してしまう可能性があるということですね。

ハイリスク&ハイリターンであるということをしっかり理解した上で慎重に商品を選ぶ必要があります。


◆市場取引上のリスク
通貨の変動や、売買にかかわるスプレッドが急激に大きく広がることで大きな損失につながる場合もあります。


◆情報収集の難しさ
さまざまな銘柄が取り扱え、取引対象が幅広いこともCFDの魅力のひとつですが、世界各国の取引対象銘柄の情報まで収集することは個人投資家にとってはそれなりの労力や負担となるといえます。

各国の社会情勢や政治経済などの情報収集や把握ができていないことで取引に支障をきたすことも考えられます。

急激な経済状況の変化により、売買ができずに損失となる恐れもあります。

これらのリスクを回避するためにも世界各国のきめ細やかな情報を把握しておく必要があるといえるでしょう。

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