CFDの魅力は24時間取引が可能なこと、だからこそ携帯CFDトレード

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■CFD基礎知識
CFDは、Contract for Differenceの略で、「差金決済」取引を意味する金融商品です。
1つの口座で国内外の株式や、海外のETF銘柄、株価指数、株価指数先物等、 さまざま銘柄を証拠金で取引することが可能です。
日本を初め、北米やヨーロッパ市場、アジア、オセアニアなどを含む世界各国のグローバル市場の数千銘柄以上の幅広い商品を対象としています。
日本ではFXの方が知られていますが、FXもCFD取引の一部で、CFDの中で通貨取引に特化した金融商品とイメージするとわかりやすいかもしれません。
CFDもFX同様、レバレッジを用いた取引が可能な点も魅力の一つです。


CFD取引の税金について

CFD取引で確定した利益は雑所得に分類されます。

その他の所得との合計金額から所得税額が計算されることになります。

1月1日〜12月31日までの年間の証券CFD取引における収益が対象となります。

規定の一定額を超えた場合は、確定申告の手続きをする必要があります。

(例)
・一般的なサラリーマンで年20万以上。
・専業主婦で年38万以上。


決済して得た利益が課税対象となり、未決済のポジションの含み損については、課税の適用外です。

また、オーバーナイト金利も課税対象です。


それから、取引手数料や参考書籍なども経費として認められています。

これらのことを頭に入れて事前に準備して、必要書類なども管理しておくと安心ですね。

年間取引報告書または、月次取引報告書等が必要になります。

不明な点は管轄の税務署で事前に確認しておきましょう。

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